電気工事・電気通信工事施工管理技士検定で使用したテキスト

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今回は、投資でも、自己投資の話です。
本業の資格について、すこしお話をしたいと思います。

昨年、2つの国家資格を取得しました。

1級電気工事施工管理技士

1級電気通信施工管理技士

仕事の合間に勉強をしていたため、出来るだけ少ない時間で効率的に勉強をするように参考書を購入して、講習もいきました。

試験勉強に使用したテキストが役に立った目紹介したいと思います。
今後、電気工事、電気通信の施工管理技士取得する方にテキスト選びのヒントになればと思い、記録しておきます。

目次

なぜ施工管理技術士資格をとったのか

私は、電気関係の仕事をしています。

一般財団法人 建設業技術者センターが認定を行っている、監理技術者になるために、1級の施工管理の国家資格が必要でした。

特定建設業許可の管理技術者になるには、施工管理技術者が必要でした。

今は別の社員が管理技術者として登録をしてありますが、今後のどうなるかわからないため、資格を取得してほしいといわれ、資格手当がつくため、頑張ることにしました。

まさら

稼ぐ力アップだね

1級電気工事施工管理技士、1級電気通信施工管理技士を二つ実際に受験をして一発合格できました。

施工管理技術検定について

施工管理検定には業種ごとに下記のものがあります。

一般財団法人 建設業振興基金が実施している
1・2級建築施工管理技士
1・2級電気工事施工管理技士

一般社団法人 日本建設機械施工協会が実施している
1・2級建設機械施工技士

一般財団法人 全国建設研修センターが実施している
1・2級管工事施工管理技士
1・2級造園施工管理技士
1・2級土木施工管理技士
1・2級電気通信工事施工管理技士

1級は年に1回で、学科試験と実技試験の両方に合格して初めて資格取得になります。
2級は学科試験が年に2回、実技試験が年に1回です。

受験資格は実務経験が関係するため、試験機関のHPで確認をお願いします。

今回は私は、電気工事と電気通信の2つを受験しました。
これは試験機関がちがうため、試験日程がずれていた為、受験することができました。

試験の勉強に使用したテキスト

今回勉強に使用したテキストは一般財団法人 地域開発研究所のものを使用しました。
会社からの勧めで、地域開発研究所で行っている講習も受けましたが、今思えば必要なかったと思います。

それよりも、過去問題を3~5年くらい前のものをすべて解いて、わからないものをテキストで調べるやり方のほうが効率がいいです。

実際に電気工事施工管理試験は過去問題をひたすら解いていました。

電気工事施工管理技術テキスト

電気工事施工管理試験勉強に実際に使用した、テキストです。

こちらのテキストはあったほうがいいです。
だたし、値段も高いため、どうしても費用を抑えたい場合は、無くてもいいです。
わからない用語はネットでも調べられます

昨年から変更がないみたいです。
現在も同じものが販売されています。

1級電気工事施工 分野別セレクト問題

次に、1級学科電気工事施工分野別セレクト問題【改訂版】です。

こちらは地域開発研究所の講習を受ける際は必要になりますが、なくてもいいです。
独学で勉強するなら買わなくてもいいものです。

私も講習の時には見ましたが、実際の勉強の際はまったく使用しませんでした。
現在も同じものが販売されています。

1級電気工事施工管理技術検定試験問題解説集録版

過去問をひたすら解いたいいため、絶対に必要です。
実際に使用したものがこちらです。大量の付箋をつけていますが、重要だと思われる問題につけてあります。

現在は2020年度版が販売されています。
ただし、最新のものでなくてもいいです。それは、前年度に出た問題はほとんど出題されていないためです。

1級電気工事施工管理技術検定実地試験問題解説集

実地試験のテキストはこちらのものを使用しました。
施工経験記述を重きをおいているため、事前に準備をしておいてください。

こちらのテキストにある例をそのまま記述するのはNGです。
実際に行った工事を記述するようにしてください。
ただし、試験のため記述です。

嘘はいけませんが、うまい表現をつかうくらいなら・・・いけると思います。

1級・2級電気通信工事施工管理士受験テキスト

令和元年からあたらしくスタートした電気通信の施工管理検定のため、まともなテキスト、過去問がありませんでした。

こちらのテキストを使用して、講習も参加しましたが、講習は役にたちませんでした。

今回、電気工事施工管理と同時に勉強をしたため、かなり重複したところがあったため時間の短縮になりました。

電気工事施工管理を取得している方ならある程度、効率よく勉強が進むと思います。

まとめ

1級の施工管理検定は年に1回です。
学科試験、実地試験に分かれています。

学科試験に合格した方だけが実地試験を受験できます。

学科試験

学科試験はマークシートの選択問題です。
問題は引掛け問題もしくは間違い探しがメインだとおもいました。
文章をよく読むとわかる問題もしばしばあります。

勉強法は過去問題をひたすら解く

まさら

過去問をやるのが近道だよ
経験上3~5年前を集中して解いてね

何度もいいますが、過去問題があるものはひたすら過去問題を解いてください。
ただし、ポイントも絞ったほうがいいため、
3~5年ほど前の問題をおこないと効率がいいです。

電気通信については、新設されたばかりの資格のため過去問題集がありません。

そのためテキストをひたすら読み、書き写してください。

ただし、法規、施工管理法などは電気工事の施工管理と被る部分が多いとおもうため
電気工事の過去問をおこなうといいと思います。

また、自分だけのテキストを作ってください。

過去問題やテキストで重要なところをWordなどを使用してまとめてください。
まとめることによりに頭に入ります。

実地試験

実施試験は、施工経験記述に重きを置かれているといわれています。
実際には採点方法なども一切公表されていないためどうなっているかはわかりません。

絶対にとは言えませんが、施工経験記述とネットワーク工程表は勉強してください。

まさら

ネットワーク工程表は確実に解けるように!
施工経験記述は事前に準備必須だよ

そして、実施試験はすべて記述式です。空白はNGです。
間違っていても書いてあれば加点される可能性があるため枠を埋めるようにしてください。

以上、私が電気工事、電気通信施工管理検定で使用したテキストの紹介でした。

電気工事施工管理なら、下記のもので勉強してください。

学科試験対策テキスト

実地試験対策テキスト

電気通信工事施工管理なら、下記のものです。

学科試験対策テキスト

実地対策テキストは上記での電気工事施工管理の実地テキストを参考にするといいと思います。

電気工事・電気通信工事施工管理検定を受験する方にすこしでも参考になれば幸いです。

また機会があれば、私が実際に試験で記述した、施工経験記述も記事にするかもしれません。

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