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家計管理でマネーフォワードを使用している理由

家計管理でマネーフォワードを使用している理由

こんにちは!まさらです!!

みなさんは家計管理をどのように行っていますか?
私は面倒なことが嫌いなことから、できるだけクレジットカードやQR決済などを利用をしてマネーフォワードMEで一括管理しています。
今回はマネーフォワードMEについて少しお話をしたいと思います。

マネーフォワードMEとは

私的なイメージで言いますと、ネットで簡単に家計簿がつけれるアプリ。
もう少し詳しく説明すると、銀行口座、クレジットカード、証券口座、ポイントサイトなどのログイン情報をマネーフォワードMEに預けることにより自動的に利用明細や口座残高、ポイント残高や有効期限などを取得して表示してくれるクラウドサービスです。

 

詳しくは公式サイトにて確認をお願いします。

 

 

 

これからの家計簿

いまはほとんどの方がスマホを持っているためスマホで家計簿つけている方が多いかと思います。ただ、レシートの内容を入力して管理している、もしくはレシートを撮影している人は乗り換えるチャンスとも言えます。

これは近年キャッシュレス決済が国として推進され、キャッシュレス支払いをするとポイント還元のメリットが大きくなっているからです。

これを期にキャッシュレス決済を利用して、すべてマネーフォワードMEで家計簿をつけるようにすれば手間が省けて80点が取れる家計簿が出来上がると思います。

マネーフォワードMEが口座連携ができるといっていますが、手入力やレシート撮影入力もできることも追記しておきますねw

マネーフォワードのメリット・デメリット

ここまでマネーフォワードME推しを伝えてきましたが、ここからはメリットとデメリットについて少し説明したと思います。

メリット

・無料で使える

連携口座が1アカウント10機関までは無料で使用ができます。
うまく利用をすればメインのアカウントで普段利用する、銀行口座やクレジットカードを登録して、サブアカウントで普段はあまり利用していない銀行口座や証券口座などを連携させるなどの使い方も可能です。

・連携できる金融機関が多い

登録可能サービス数:2622(2020年4月現在)銀行/カード/証券/FX・貴金属/投信/年金/ポイント/携帯/電子マネー/通販/サービス連携などが連携できます。
登録されていない金融機関も手動で登録は可能です。

登録可能金融一覧一部引用:MoneyForwardME 対応金融k案連サービス一覧

 

・手間いらず

家計簿を自動で作成してくれます。銀行の入出金やクレジットカードの履歴をもとに、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類し家計簿を作成してくれるので、 家計簿作成の手間がなくなります。

家計簿、資産運用引用:MoneyForwardME サービスの特徴

デメリット

・プレミアム会員で月額500円かかる

無料でも使えますが、無料会員は一部機能に制限があります。例えば、無料の場合は過去1年分しか閲覧ができない。プレミアム会員の無期限で閲覧可能です。

・連携できない金融機関がある

一部金融機関ではマネーフォワードMEと連携ができないものがあります。大手の銀行、クレジットカードは問題ないのですが、一部の証券口座やFX会社などは連携できません。そのため手動登録が可能になっています。マネーフォワードに連携してほしい金融機関の要望をだしてもなかなか反映は難しいみたいです。

・ログインIDの流出のリスク

銀行口座やクレジットカードのログインIDやパスワードで連携をするためログイン情報の流出のリスクがあること頭にいれておきましょう。対策といてはID、パスワードの使いまわしをしない、2段階認証、パスワードを定期的に変更をして、個人でとれる対策をしましょう。

 

まとめ

今までは無料で3年くらい使用してきましたが、連携させたい口座が増えたため2019年9月からプレミアム会員で利用しています。

デメリットも多少ありますが、それをカバーできるだけのメリットもあり、手間いらずで自動に家計簿を作成して資産が丸見えになるところがあるため使用しています。
また自動でポートフォリオも作成されます。株やFXなどの金融資産を運用しているとそれらもこと細かく反映されるため資産運用にもってこいだと思います。

マネーフォワードMEで家計簿を作成して、資産運用に活用するようになってからは、無駄な買い物をしないようになりました。皆さんも今行っている家計簿が手間でめんどくさいと思ったらマネーフォワードMEに切りかえしたらいかがでしょうか?。。。

最後まで読んでくれてありがとうございます。それでは!!

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