初めての株式投資を実践 目的は優待と配当

初心者が始めた株式投資

こんにちは!まさら(Twitter@masara_FX)です!!

今回は、私が実践を行っている株式投資についてです。

基本の投資スタイルは、長期保有です。

まさに、「お金のなる木を育てよう!!」がコンセプトです。

株主優待や配当金を長期にわたり受け取り、資産形成したいと思います。

目次

株式投資手法

私の株式の投資は大きく分けて2種類です。

①株主優待
②配当金

これらを目的として株式投資を実践しています。

株主優待投資

株主優待は日本独自の株主還元で、有名なところだと

マクドナルド(2702)すかいらーくHD(3197)

などがあります。
投資のポイントは下記の3点です。

優待は使いたいサービスや、使いやすいものから選ぶ

株主優待では自社製品や自社で利用できる優待券、QUOカードなどの金券やカタログギフトなど様々です。

そのため、自分のライフスタイルにあった銘柄を選ぶところからスタートしてください。

例えば、自社サービスで利用できる優待券がもらえる銘柄があったとします。
しかし、使える店舗が住んでいる近くに無いとなれば、いくらお得な優待券でも無駄になります。

また、有効期限にも注意してください。

ただし人気の優待券は金券ショップやオークション、フリマなどであまり値落ちせずに売却できます。

自分のライフスタイルにあった銘柄を選ぶ

 

最少単元数で多数の銘柄に分散投資

1単元株(100株)保有すると優待券がもらえる株式の場合、1単元だけ保有するのがいいです。

例をあげると、家電量販店のビックカメラ(3048)は100株で年間3,000円相当の優待券がもらえます。
500株保有するとグレードアップして、年間5,000円相当に優待券になります。

株は5倍なのに、優待券は約1.6倍となり、優待利回りが落ちます。

出典元:ビックカメラ 株主優待制度

このため、ビックカメラ(3048)を1単元、ヤマダ電機(9831)を1単元といったように分散したほうが利回りが良くなります。

ただ、2つとも家電量販店になるため、分散はあまりされていません。
すいません

ライフスタイルでビックカメラでしか買い物しない場合、家族名義で複数、持つ手もあります。

最小単元数で銘柄分散して優待利回りを高める

 

業績不振銘柄や不祥事を起こしている銘柄は避ける

株式投資をする上で、業績チェックは欠かせません。

株主優待だけで銘柄選びすると大きな損失に繋がります。

また、不祥事を起こした銘柄は特に注意してください。
これは、企業体質は簡単に変わらないからです。

不祥事銘柄でもすごく人気の銘柄もあるため一概には言えませんが
注意するに越したことはありません。

業績不振、不祥事銘柄は極力避ける

優待投資まとめ

自分のライフスタイルにあった優待銘柄を最低数量だけ購入して不祥事株は注意していればそこそこいい優待に巡り合えると思います。

私の保有している銘柄は、別記事で紹介しています。

まさらろぐ
404: ページが見つかりませんでした | まさらろぐ 『お金のなる木を育てよう』をコンセプトに高配当・増配銘柄に投資中。年間120万の配当金を得ることが目標。無理のない節約やお得な情報発信中!

カタログギフトがもらえる銘柄多いです。
今後は、飲食系もいいものがあれば保有したいと思っています。

優待目当ての投資では100株単位の購入になるため楽天証券を利用しています。

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高配当・増配銘柄投資

お金のなる木を育てよう!!」のコンセプトで一角である、高配当・増配銘柄投資です。

前項の株主優待とはすこし違った楽しみがあります。

配当をもらうことにより、少しずつですが、キャッシュフローが良くなっていくところも好きな投資スタイルです。

注意点は下記の3点。

キャッシュが豊富な財務優良株に投資

財務優良企業に投資するのは当たり前のことで、倒産リスクが小さくなるからです。

インデックス投資と違い個別株投資は倒産リスクを抱えています。

大きい会社だから大丈夫などど過信せず、しっかりと財務諸表を確認しましょう。

財務優良企業を見極めて投資をする

幅広くセクター・銘柄を分散

財務優良企業だとしても、一極集中投資は危険です。

例えば、東京電力(9501)は東日本大震災前では、配当は安定していましたが、
震災後に無配になっています。

出典元:東京電力 配当政策・配当金

東京電力は自然災害が引き金ですが、未来は誰にも読めないため、配当金目的の長期投資で一極集中はNGです。

一極集中はNG、多くの企業に分散投資

すぐに減配する企業をさけろ、連続増配する企業に投資せよ

安定した財務優良企業に投資をしていれば、簡単には減配はしないのですが、中には簡単に減配をする企業もあります。

投資に当たっては、連続増配年数や、配当維持の期間をみて投資をするかを決めています。

リーマンショックの際にも、配当維持している企業や、増配している企業もあります。

累進配当をうたっている企業もあるため、それらの企業に投資をすれば減配のリスクはかなり少なくなります。

累進配当や連続増配年数を確認して投資

高配当・増配銘柄投資まとめ

長期にわたり安定した配当を維持できる企業に投資をしましょう。
また増配銘柄も魅力的で現在は高配当と呼べる水準ではないかもしれませんが、5年後10年後には高配当になる可能性を秘めています。

それらに時間をかけてこつこつと育てていきましょう。

 

まとめ

長期にわたり優待や配当金を得ることで、少しずつですが、生活がよくなると考えて、投資を始めました。

基本は優良企業へ分散投資です。

優待がいいから、配当が高いからと言って、なにも考えずに投資することは危険です。

今回、私は優待銘柄は楽天証券、高配当増配銘柄はSBIネオモバイル証券を利用しています。

特に、高配当増配銘柄投資は分散投資を行わないといけなく、投資金額大きくなってしまうため、少額分散投資ができる、SBIネオモバイル証券で行っています。

最近はLINE証券も購入できる銘柄数が増えたことにより、高配当増配投資の候補になりました。

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時間をかけてコツコツと、お金のなる木を育てていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!

 

 

 

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