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ETFの自動売買・トライオートETFを1年運用した結果

ETF自動売買 トライオートETFを 1年運用した結果

今回はETFの自動売買、インヴァスト証券のトライオートETFの現在の設定と運用成績を報告したいと思います。

トライオートETFは2019年6月からちょこちょこ運用していたため、ちょうど1年になります。

1年間の利益は

+230,200円

なりました。

今後、トライオートETFの運用する人の参考なるかもしれません。

トライオートETFの設定

取引銘柄

トライオートETFで取引している銘柄はナスダック100トリプル(TQQQ)です
これはナスダック100(QQQ)のレバレッジ商品で3倍の値動きをします。

QQQの主要構成銘柄です

名称比率
マイクロソフト11.60%
アップル11.43%
アマゾン10.18%
フェイスブック4.35%
アルファベット3.95%
アルファベット3.91%
インテル2.75%
エヌビディア2.29%
ネットフリックス2.11%
シスコシステムズ2.01%

GAFAM(ガーファム)が主要銘柄のためとても魅力的なETFです

ナスダック100トリプルはQQQの3倍の動きをするため上がり始めると手が付けられなくなりますね

現在の設定

2020年3月から、認定ビルダーのナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用を1口利用しています。

本当はビルダーで自作したかったのですが、キャッシュバックにつられて認定ビルダーにしました。

ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用の中身は
1ドル間隔で均等にならべて、3.5ドルで決済になっています。

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以前の設定

トライオートETFを始めたときは、ナスダック100トリプルライジングカウンターを組み合わせで行っていました。

あまり成果が出なく、ビルダーが使えるようになったため、トラリピ方式均等に並べるようにしました。

銘柄数量売買値幅間隔利確幅
ナスダック100トリプル50.51.0

0.5ドル間隔を5口で1ドルで決済で運用していました。

現在も高値のポジション(109.5~119.5ドルの20本)が含み損のまま残っています。

トライオートのETFの実績 -29,153円

2019年6月26日から運用をしていて、ちょうど1年になります。

トライオートETFの運用実績

運用期間:2019年6月~2020年6月
実現損益:230,200円
評価損益:-259,353円
合計損益:-29,153円

すごくいい感じに利益を積み重ねてきましたが、例の暴落で含み損が一気に増えて、ようやく復活してきました。

もう少しでプラテンしそうです。

まとめ

トライオートETFを1年運用してきて、ナスダック100トリプルの動きは激しく、自動売買に向ています。

現在の決済利益は、

+230,200円

になっています。

例の暴落で含み損が増えていましたが、かなり回復しました。

今後もこの調子で利益を積み重ねてお金のなる木として動いてもらおうと思います。

2020年9月時点でトライオートETFの運用は休止しています。
トライオートETFのリニューアルと同時に再開を考えています。設定などは改めて報告したいとおもぃます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!!

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