株式投資

1株投資をネオモバで行う理由、また比較で分かったこと

私はSBIネオモバイル証券(以下:ネオモバ)で1株投資を行っています。通常、日本株を購入する場合、単元株(100株)が基本になります。

大手証券会社などでも単元未満株の取り扱いもできるところもありますが、
手数料不利なため、おすすめできません

現在、1株投資で安心して利用できる証券会社は3社です。

SBIネオモバイル証券

LINE証券

日興フロッギー(以下:フロッギー)

すべての口座を開設をしていますが、メインはネオモバです。
この記事を読んでもらえれば、1株投資にどの証券口座を利用すればいいか、メリット・デメリットを含めて参考になると思います。

ネオモバで1株投資をする魅力

1株投資の魅力は、優良な企業数千円から投資ができることです。1株から投資ができるため複数の企業投資することもできます。

私はネオモバで、103銘柄を保有しています。

ネオモバを使う理由

私が始めた2020年1月時点では、まともに1株投資ができる証券会社はネオモバしかありませんでした。

2020年7月現在では、LINE証券フロッギーでも同じように1株投資がでできるようになりました。

それでもネオモバを利用するのは、取り扱い銘柄多い手数料を払ってもメリットがあるためです。

引用元:SBIネオモバイル証券 公式HP

ネオモバの取引銘柄

ネオモバは国内株式等(単元株・単元未満株)の現物取引の取り扱いができます。
米国株などの海外の株式は取引できません。

現物取引(東証・名証・福証・札証上場銘柄)、国内ETF(国内上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)
引用:SBIネオモバイル証券 国内株式

私の投資する高配当・増配株は問題なく取引が出来ています。

また、NISA(少額投資非課税制度)は対象外です。

ひとかぶIPOの参加

新規公開株(IPO)の参加が可能になります。通常は単元株申し込みのため、そこそこ資金が必要になりますが、ネオモバで行っているひとかぶIPOはその名の通り、一株から申し込みができます。

取り扱い銘柄は少ないですが、SBI証券が主幹事、副幹事になる一部の銘柄のです。

また当選優遇制度があります。

  • 若年優遇(20代・30代対象)
  • 取引継続優遇
  • FX取引口座保持優遇(2020年10月16日より追加)

ネオモバのFX口座も持っていない方はこれを期に、口座開設をしておくと当選率がアップします。

SBIネオモバイル証券 FX

ネオモバの手数料について

ネオモバは月額利用料(サービス利用料)がかかります。はっきり言うとこれだけならデメリットです。

ではなぜ、月額利用料がかかってもネオモバを利用するかというと、月間の取引金額50万円まで220円(税込み)と定額で、取引回数は関係がないためです。

また、Tポイント200Pがもらえるため、実質20円で利用できます。

月額利用料はクレジットカード決済が必要です。

また、一時停止手続きを行うことにより、月額利用料が請求されなくなります。
一時停止をしても、保有株はそのまま保有できます。

このことから、月額利用料を払っても価値がある証券会社と言えます。

取引回数は関係なく取引金額が50万円までは月額220円(税込み)で利用できる
Tポイント200Pもらえるため、実質20円で利用可能。
一時停止手続きをすれば、月額利用料が請求されません

少額から始める株式投資

SBIネオモバイル証券を詳しく見てみる

1株から株が買える・Tポイントを使って株が買える

LINE証券の魅力と注意点

ポイント利用と手数料

LINE証券はLINEポイントで株が購入できます。

引用元:LINE証券 公式HP

わざわざ入金しなくても、LINE Pay残高やLINEポイントを利用して購入が可能です。

そして、買い付け手数料無料、売却手数料はかかりますが、長期保有で売却を考えないのであれば、実質無料。これはすごく大きいメリットです。

決算ビジュアルレポートがわかりやすい

ビジュアルレポートは見やすくなっていて、わかりやすいため、初心者にお勧めのポイントです。

実際に私もビジュアルレポートを参考に購入を検討した銘柄もあります。

LINE証券の1株購入銘柄の入れ替え?

LINE証券は定期的1株取り扱い銘柄入れ替えを行います。
もし購入したい銘柄が入れ替え対象になってしまったら1株購入ができなくなります。

こつこつと積み立てていた銘柄が1株取り扱い銘柄から外されたらと思うと安心して利用できません。

私が唯一LINE証券で保有している、【4344】ソースネクストは8月3日の入れ替えで外されてしまいました。

まさら
まさら
無念なり (´;ω;`)ウゥゥ
LINE証券相対銘柄1000

2020年10月5日から、1株銘柄が3倍以上の、1015銘柄になります。

LINE証券で3,700銘柄取り扱いできるのは現物取引(単元株)です。
1株投資は相対取引になるため約1,000銘柄(2020年10月5日以降)です。

メッセージアプリのLINEから取引可能

メッセージアプリのLINEに証券口座が統合されるため、わざわざアプリのインストールの必要がありません。

手軽に始めれて、ポイントが利用で、わかりやすいレポートが見れるため、初心者の最初の一歩を踏み出すのに向いている証券会社です。

数百円から有名企業の株が買える

LINE証券を詳しく見てみる
いつも使っているLINEアプリで利用できる

フロッギーの魅力おすすめポイント

フロッギーのメリットは購入金額

フロッギーは最大のメリットは100円から購入できるところです。
金額で買えるため、1株1,000円の株があった場合、100円分購入すると、購入した株数は0.1株になります。

投資信託のように、個別株が購入できます。

そして、手数料も100万円以下の場合は、買い付け手数料が無料です。

dポイントを利用して購入可能

フロッギーはドコモのdポイントクラブと提携しており、dポイントを利用して購入が可能です。

ここで重要なのが、期間限定のdポイントが利用できるところです。

フロッギーの単元未満株は優待がもらえない?

1株から優待がもらえる株もあるのですが、フロッギーで購入した場合、優待がもらえないのです。

フロッギーを使って株主優待をもらうためには、さらに条件があるので注意が必要です。株主優待の権利を得ることができる株数(1単元=100株という企業が多い)に達した状態で、さらに権利付取引最終日に単元株化されていることが条件となります。

引用元:日興フロッギー よくある質問~株を買った後のFAQ~

単元化されていないと優待の対象にならないと明記されています。

配当はしっかりともらえるため、投資スタイルによっては問題ありません。

記事から直接、株が買える証券会社

日興フロッギーを詳しく見てみる
dポイントもたまる・使える

LINE証券、フロッギーをメインで使わない理由

LINE証券フロッギーでも1株投資は可能です。人によってはネオモバよりもLINE証券やフロッギーのほうがメリットを感じるかもしれません。

私はメリットデメリットを比較して投資スタイルに合っていないと判断しました。

現在はメインで利用しないだけで、サブでは利用はしたいと思います。

まとめ:今後もネオモバを使い続ける

2020年7月現在で、ネオモバ、LINE証券、フロッギーを私の中で比較して、ネオモバに軍配が上がりました。

1株投資可能証券会社比較一覧

それぞれの証券会社にメリット、デメリットがありますが、やはり大きいのは取り扱い銘柄数です。

銘柄数でいえばフロッギーもいいのですが、単元未満の優待がもらえないとなると、長期保有年数も加算されないと思われます。

ちーち
ちーち
優待も欲しいよね

ネオモバなら優待・長期保有年数はクリアしているため、これからも使い続けていきます。

私の環境下ではネオモバだっただけで、使い方や人によっては、LINE証券やフロッギーもありだと思います。自分なりに検討して投資スタイルに合った証券会社を使ってみてください。

記事をまとめて、私の投資スタイルでは、やはりネオモバがいち推しだと感じました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!!

少額から始める株式投資

SBIネオモバイル証券を詳しく見てみる

1株から株が買える・Tポイントを使って株が買える

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA